給与計算を自分でやってみる時に気をつけること

  • 給与計算を自分でやってみる時に気をつけること

    • 従業員がいる場合に、切っても切れないものが給料ですよね。人数が少なければそこまで大変な作業ではありませんが、数名を超えてきたら、給与計算の仕方を考えなくてはいけません。



      新しいソフトを導入するのは、どのソフトにしたらいいのか迷ってしまいますし、どんなものが適しているのか検討するだけでも大きな労力を必要としてしまいます。

      そんな時、必要なものだけでも自分で作ってみたほうが、時間もコストもかからないかもしれません。まず給与計算を行う時に必要不可欠なのは、表計算ソフトになります。



      エクセルのような一般的なものでかまいません。



      ここに、関数を使って給与計算が行われるファイルを作っていきましょう。給与計算で盛り込むべき内容は、勤務時間と残業時間、そして休憩時間です。



      出勤時間と退勤時間、休憩時間を手入力したら、自動的に1日の勤務時間が計算されるようにします。

      また、深夜残業を計算に盛り込みたい場合は、深夜残業時間も記入してもらうようにしましょう。



      ここでは細かい分単位での記入を10分単位に四捨五入する設定をしておくことをおすすめします。



      そうすれば、最後に時間を計算する時に切り良く計算をすることができます。
      また、時間の総計は合計するための関数を使用すれば簡単につくることができるので、月ごとにシートを分けておけば管理も楽にできますね。


      表計算の関数に関して困ったときは、インターネット上で検索することにより、たくさんのヒントを得られるので、もし計算で困ったことがあれば一度検索して調べてみるとよいでしょう。

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